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丸の内の中国料理・煌蘭で営業主任として勤務しております。この場をかりて弊店の魅力をより皆さんにお伝えできればと思います。

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2008年6月

2008年6月26日 (木)

なぜ海からやってきた?…より美味しくなるためです。

【海の幸二種の味】
…ホタテ貝柱の野菜ソース炒め と 紋甲イカの大葉炒め

 ホタテとイカを一皿で存分に満喫できる料理ですね。

 ホタテの野菜ソースはニンジンや他野菜、果物のペーストでからめてあります。(これが想像した味とは全く違って初めて感じる味でした。筆者感想)爽やかな口当たりですが、旨みがしっかりソースの余韻を残すような…。表現力不足でスイマセン。食べた方にしか分かって頂けないさそうです…。

 イカはシンプルに大葉(紫蘇の青葉)で炒めてあります。初夏の清々しさが見た目にも感じます。

 海鮮料理といっても、様々な食材、未知数の料理技法の組み合わせで一年通しても、毎回違う料理になるんですね。

 料理の進化に行き着く果ては有り得ないです。
 

2008年6月24日 (火)

揚げパンに牛ヒレが出会ったら・・・ハンバーガーではありません。

随分と久々になってしまったなぁ…。

【牛フィレ肉のシェフ特製ソース 揚げ花巻添え】

 少し濃いめのソースが牛フィレ肉にしっかり味付いて、揚げ花巻(中華蒸しパンを揚げた)と一緒に頬張ったら、この相性の抜群なこと、この上無し。ハンバーガー的要素に感じがちですが、フレンチで、料理と一緒にブレッドをつまむ様なテイストです。

 すこし贅沢な料理でも、たまには素手のまま、豪快に食べるのも全然問題なしの一品です。

 ちなみに全くの余談ですが、「花巻」と聞くと、どうしても岩手県の花巻市を連想してしまうのは僕だけでしょうか?花巻には「注文の多い料理店」があるかしら?
  

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