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丸の内の中国料理・煌蘭で営業主任として勤務しております。この場をかりて弊店の魅力をより皆さんにお伝えできればと思います。

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2009年2月

2009年2月13日 (金)

海老ちゃんが… 一番美味しく変身すると。

 以前にも書いたように、広東料理は、
 『素材と語り、素材を活かす』料理。

 だから海老ちゃんだって、こんな感じが一番イイ(のかも。)

 【大海老の蒸しもの 葱と生姜の香り】

 海老の旨味を大切にして、シンプルに。かつ、美しく…。
 中国料理、中でも広東の技法には随所に見られる華麗な技。

 アツアツの油を葱と生姜の上からかけると、
 
 ジュッ!!

 と葱と生姜が香り立つ。

 この香り、味をすぐにお客様の前にお持ちします。

 気になられたら ⇒こちらをご参考に!!

2009年2月10日 (火)

レンゲを持つと止まらない?魔法をかけられたスープ・・・。

 美味しい料理は、食べ始めたら止まらない。
 中でもスープは特にそう。熱いうちに食べたいし、この旨味をいつまでも味わい続けたいから、止まらない。

 【蟹の卵とフカヒレのスープ~広東スタイル~】

 見事なまでの鮮やかな色。
 
 蟹の卵の色あいを120%美しく映えさせる技。
 素材の良さを最大限に活かす広東流。

 トロミも強めにうって、口の中で長く伝わる旨味と余韻。

 いつまでも食べていたい、でもこの量がちょうどいいのかも?

 ⇒今月のコースはこちら!!


2009年2月 6日 (金)

本当に×4 「ライオン」だ!

【大肉団子と野菜の煮込み 壺蒸し~北京料理『獅子頭<スゥズゥドウ>』】

 蓋を開けると真ん丸な大きな肉団子。
 
 昔、北京ではこんな大きな肉団子をまるで

『獅子(ライオン)の頭のように大きく迫力がある』
 と表現したそうで…。

 中国料理名だと『獅子頭<スゥズゥドウ>』

 今回の料理人コースでは、食べやすいように少し小ぶりにして、お一人様ずつご提供。この度は、味も塩味で旨味はしっかりと、しつこくはなく。団子の中にはクワイなんかも入っていて、食感も美味しい。

 わたくし、個人的にもオススメの一品です。 →まずメニューを見る?

2009年2月 5日 (木)

早春~春野菜に小鳥もさえずる美味しさ~

【サイコロ牛フィレ肉の黒胡椒炒め いろいろ春野菜添え】

 冬が終わり春の訪れを感じられるのも、もう少しですか?雪解けと共に、早春の生命が新しい息吹で地上を満たし始めます…。

 と、この位普段から季節や気候に敏感になりたいですね!毎日多忙に暮らすと『鈍感になり薄れていく感受性』『現代』という流行り病に負けたくはありません。

 そんな現代病にいいクスリ。

 春を感じるイイ一品。

 牛フィレの柔かさ、うま味は毎度の事ながら、脇を固める『春野菜たち』がこの度はかなり素晴らしい。

 春野菜代表候補⇒ウルイ・コゴミ・タラの芽
 ウルイの舌ざわり、コゴミの草類感、タラの芽のホノカな苦味。どの野菜も春を感じるに相応しい。

 どこからか小鳥も停まりさえずり始める。
 そんな一品に出会いました。

 ⇒コースメニュー詳細はこちら。

2009年2月 2日 (月)

冬の日に堕ちてきた美味しい肉団子

【牛肉団子の雲呑皮まぶし揚げ】

 隕石?

 いいえ。これも美味しい揚げ物でした。
 見た目も豪快な感じですが、中は牛肉のミンチ。牛肉も焼いて食べるだけでも美味しい、いい牛肉を使用。雲呑(ワンタン)の皮もパリパリに揚がっていて、中の肉団子のジェーシーさと相性抜群!!ちょっと味が物足りない?って方には南米産『ローズソルト(ピンクの岩塩)』を添えてますから、アクセントにどうぞ。

 もう新しいコースになったので、どうしても食べたいってお客様はあらかじめご予約してください。ご相談承ってます。

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