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丸の内の中国料理・煌蘭で営業主任として勤務しております。この場をかりて弊店の魅力をより皆さんにお伝えできればと思います。

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2008年6月24日 (火)

揚げパンに牛ヒレが出会ったら・・・ハンバーガーではありません。

随分と久々になってしまったなぁ…。

【牛フィレ肉のシェフ特製ソース 揚げ花巻添え】

 少し濃いめのソースが牛フィレ肉にしっかり味付いて、揚げ花巻(中華蒸しパンを揚げた)と一緒に頬張ったら、この相性の抜群なこと、この上無し。ハンバーガー的要素に感じがちですが、フレンチで、料理と一緒にブレッドをつまむ様なテイストです。

 すこし贅沢な料理でも、たまには素手のまま、豪快に食べるのも全然問題なしの一品です。

 ちなみに全くの余談ですが、「花巻」と聞くと、どうしても岩手県の花巻市を連想してしまうのは僕だけでしょうか?花巻には「注文の多い料理店」があるかしら?
  

2008年4月15日 (火)

永久の愛を刻む~鶴~

【永久の愛を刻む~鶴~】

 当店で結婚のお祝いと、ご両家の顔合わせにてご利用いただいたお客様に料理人が彫ってくれました。鶴は全体で30センチ。大根で彫ってありました。

 まるで二人の前途洋洋たる未来に向かうかの如く、真っ直ぐに上を目指して飛び立つ様は、料理人のお客様への思いを刻み込めてあるが故の凛とした容姿でした。

 鶴に見守られたお二人が、
 いつまでもお幸せに過ごされることを我々も願っています。

2008年3月21日 (金)

梅のスープチャーハンはサラッと。

 只今(~4月中旬頃迄)の料理人オススメコース、〆の一品。

【梅と大葉のスープチャーハン】です。

 早春の香り感じる「梅」と「大葉」。爽やかでホッとする味覚が口の中にも広がります。
 
 あっさり目に作るスープを掛けて食べると、コースに〆には最高の一品ですね。サラッと食べれて、後味も清々しい満腹感に包まれます。
 
 「チャーハンは油ってイメージだから、ちょっと…」って思ってる方がいらっしゃったら是非とも召上って頂きたいです。

2008年3月19日 (水)

広東~素材と語り、素材を活かす~

【鮮魚の切り身蒸し・広東風】

 シンプル、且つ、魅力的。
 飾られている訳ではないのに、華がある。
 
 これが、料理の『美しさ』です。

 小さなお皿に盛れる量には限界がありますが、見た目で魅了させること、限りなし。そんな料理が、こんな魚料理ですね。

 鮮度や素材そのものに誤魔化しが効かない。刺身で食べてもいい食材を、敢えて中国料理として提供する。しかもより美味しく。

 今ならコース内の料理でお召し上がり頂けますよ。

2008年3月14日 (金)

ニンジンの龍が天を舞う日

 煌蘭のイベント【中国料理の晩餐会】において、料理人が自慢の彫り物を披露してくれました。

 全長100cmを超える全てニンジンで作られた彫り物です。

 ホントに職人の技には驚かされます。ただ料理を作るだけがコックじゃないってことを痛感するような作品です。

 ニンジンの龍と言っても、目、牙、鱗、髭、逆鱗、腕、尾、全て繊細に彫られているんです。

 圧巻ですね。皆様にも是非一度はご覧になっていただきたいんですけどね。
以下は全体像。

2008年2月22日 (金)

魅惑の苺スイーツ

 【タピオカ入り苺ミルクと季節の果実 飴の糸添え】


 まだまだ寒さ続く毎日ですが、コースは季節先取り。春を感じるコースになっています。

 中でも料理人おまかせコース【煌<ファン>】のデザートは春香るような素敵なデザートに出会えます。

 大粒のタピオカが料理人特製のイチゴミルクに入った、何とも魅惑的なデザート!!皿をキャンパスに、季節のフルーツと飴細工を飾った見た目にも、食べても美味しいスイーツです!!

 やはり女性にも大好評頂いてます。中にはどうしても苺ミルクのレシピを教えてほしいなんてお客様もいらっしゃいましたね。(何でもバレンタインの贈り物に作るとか…)


 果実と甘味の甘い誘惑を、皆さんもお楽しみにいらっしゃいませんか?


 ※単品でのご提供はしておりません。コース【煌<ファン>】をご予約くださいませ。→http://r.gnavi.co.jp/a242300/menu7.htm

2008年2月18日 (月)

鳳凰も文字も食べ物です。

これ、【前菜】なんです。

(僕の知人が、彼のお父さんの還暦のお祝いを当店でご利用の際にご提供させていただきました。)

 鳳凰の形をしているのは、鶏肉や、野菜、海鮮のすり身を均等に切りそろえ並べて作ってあるんです。頭の先から、尾っぽの終わりまで全て食べられるんですね。

【鳳凰拼盆】(ホウオウピンパン)と呼びます。名前は、時々、作った料理人がつけますが大体を総称して呼びます。この画像は「還暦のお祝い」でしたから、【祝】の文字がニンジンで彫ってありますね。

 前日の夜遅くまでかけて作ってもらいました。若い料理人もさずがに真剣な眼差しで製作過程を見させてもらってましたね。実にいい経験です。

 今でこそ、なかなか見る機会が減ってきている【鳳凰拼盆】ですが、こういう伝統技術はしっかりと継承していかなければいけませんね。

 もし、【鳳凰拼盆】を食べてみたい!! って思うお客様がいらしたら、電話でご相談ください。

2008年2月16日 (土)

黒酢球?

 こんなの初めて見ました。

 当店自慢の料理人オリジナルの中国料理です。

 白湯(パイタン…鶏がらスープを煮詰めてコクと旨みを凝縮させた中華スープ)とタラバ蟹を使ったスープにフカヒレと黒酢球を溶かしながら召し上がって頂くスープです。

 まず、レンゲに乗せたるは、たっぷりのフカヒレ。こうやって改めて添えてあるとフカヒレの貴重さに気づかされます。そして何よりも気になるのは、黒く光る球。

 黒酢球です。

 国産純玄米黒酢(ミツカンナカノス)と老醤油(中国たまり醤油)、中華スープを絶妙な分量で固めてあるんです。分量が多くても、少なくても、このスープは完成しません。料理人の経験と感性あってこそ出来る業ですね。
 フカヒレのコラーゲン、黒酢のアミノ酸もいいとこ取りで健康と美容にも一役かいます!!

 実は、某テレビ局にも取材されたんです。(一瞬でしたけど…。)

 ということで、このスープは期間限定でメニューに載せています!!
 平日のディナータイムのみのご用意です。よかったら是非お召し上がりを!!

2008年2月15日 (金)

まずは自己紹介。

 はじめまして。中国料理 煌蘭 丸の内店の営業主任です。
 丸の内店も早いものでオープンから三年半が過ぎました。これも日々ご利用頂いていますお客様のおかげです。本当にうれしく思います。

 さて、僕はオープンより丸の内店に勤務しております。中国料理のサービスマンとして、この業界、そろそろ10年になろうとしています。なぜにこのご時世、中国料理を選んだのか?   それは、「和食は素材」「洋食はソース」、では中国料理は・・・「腕」だと僕は思っています。飽くまで僕個人の極論ですから、賛否は問われませんが、どんな料理だって、中国料理にないものはない!と、思っています。まだまだ勉強しにゃいけませんね。

 職業柄、食べることはやっぱり好きですね。若い同僚のコックと一緒に、知人や先輩のお店み食べにいったり、街でウワサの名店に乗り込んで見たり、日々精進と思い、仲間内で【美食倶楽部】きどりで食べ歩いてます。※のちのちここでも美味しい店を紹介できればなと思いますが、やはり当店のページですから、隙間隙間でちょこっとずつですが。)「そんなに料理が好きなら、コックになったらいいじゃない!」ってたまに言われます。だって包丁は切れるし、火傷は勘弁ですから!   そんな感じでサービスマンをやっている訳です。そしてより多くのお客様に美味しさをお伝えしたい! 最近、節に思います。

 こうしてサービスマンをやっていて、何よりも嬉しいことは、勿論、お客様の満足頂ける料理やサービスをご提供した時ですが、僕はやっぱり【素晴らしい料理人と働けること】ですね。

 そうです。煌蘭丸の内店にも、【素晴らしい料理人】がいるんのです。

 「職人」として自分の料理に厳しく、信念を貫き、「料理人」としてお客様の笑顔の為に仕事し、我々の「先人」として厳しく指導する。そして何よりも、作る料理が旨い!! こういうコックさんと働けると、自分のモチベーションもババッと上がるんですね。手前の自慢をしてどうすんだ?って感じでしょうが、これが当店の自慢ですから。
 
 このブログはそんな「職人」が作る料理を皆さんに少しでもご覧頂けたらなと思って綴ろうと思っています。これを見て、「店に行って食べてみたい!」と思って頂けたら嬉しいですね。

 あたまが長々となってしまいましたが、皆さんのご来店を心よりお待ち申し上げております。もしご来店頂けたら、「ブログ見ました!」って言ったください。料理人と一緒にご挨拶申し上げます。

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